ヌートリア byけんた

暑い夜が続きますね・・・。梅雨に入ってからというもの、ほとんど雨が降らず農家の方々は悲鳴を上げていそうですが、明日はまとまった雨になりそうですね。 
 
今晩のお題はヌートリア。 
 
ヌートリア、かつて毛皮用として輸入・養殖されていた大きなネズミで、原産は南アメリカ。軍用毛皮として使用されていたため、太平洋戦争終結後に需要が激減、養殖されていたものが野に放たれ野生化した。体長はしっぽを除くと50~70cm、体重は4.5~7kgで鋭い爪と歯を持っている。食性は主に草食で、たまに二枚貝等の動物性のものも食べる。 
 
現在生息が確認されているのは、岐阜県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、三重県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県で、今後拡大していくと思われる。 
 
繁殖力が強く、年に数回出産し、1回に5~6頭の子どもを産む。また、子どもは半年も経つと生殖機能を持つため、急激な個体数の増加につながる。そして、日本にはこれといったヌートリアの天敵がいないのもここまで数が増えた要因だろう。 
 
見た目はかわいく、基本的に臆病な性格なので人間が怪我をするといった心配はほとんどなく、別に増えても良いじゃないかと思ってしまいます。しかし、平成20年度のヌートリアによる農作物被害は1億2千万円を超えているそうです。これは放ってはおけませんね。イギリスでは10年がかりで100万頭を駆除して根絶に成功したそうです。 
 
とはいえ、もとはと言えば人間が好き好んで連れてきたもの、何とも言えませんね。 
 
参照 
農林水産省 
http://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/h_manual/pdf/data5.pdf 
Wikipedia 
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8C%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2 
 
と、いうわけでこの長岡京市に流れている「小畑川」と「小泉川」でも目撃の情報が上がっていたのですが、実際に見たことはなかったので探しに行ってきました。 
 
探し始め、まず見つかったのは親子(?)のカラス。鯉の死体を啄んでいました。はたして美味しいんでしょうか・・・・。お腹とか壊さないんでしょうか。 
 
 
それにしても暑かったです。(こんな中、こども達は遊び回ったりクラブ活動をしているのか)なんて考えているだけで頭がフラフラしそうです。いやぁ、ちょっとは運動しないと。 
 
次に見つけたのは、暑さのせいで頭がおかしくなったのか、それともとても楽しい気分なのか、それともそれともとても意味のある行動なのか、川で走り回る白鷺でした。 
 
 
 
探せども探せどもヌートリアは見つからず、諦めて帰ろうかと思った瞬間!ほんと瞬間! 
 
 
いた!!いたーーー!! 
 
こちらの写真は子どものヌートリア(たぶん)です。 
仲良く草を食べてました。 
 
はー満足満足。 
 
今週土曜日は小学部練習登山、六甲山系の摩耶山に行ってきます! 
ではまた。 
 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。