明けましておめでとうございます!
Happy New Year!!
初詣から帰ってきてすることがない(そう願いたい)のと外が雪なので、初めて元旦に更新(初の初更新)をしたいと思います。雪めっちゃ降ってますね!
さて、今年は初めて天王山で行われている初日の出ツアーに参加したこともあって、2014年の大晦日からあちこちを回る長~い年越しとなりました。
まずは恒例になりつつある鐘つき&初詣ツアーから。
某スタッフの勤務先の某小学校の子のお寺(何回か行っていますが未だに名前を覚えていない…)に年越しの鐘つきに。除夜の鐘ですね。
何人か空かしてしまいかなり控えめな音になっていましたが他に特に大きな問題もなく、あたたかい年越しそばを頂いて1つ目のミッション終了。
初詣にはまず松尾大社に行きました。

酒神としての信仰
狂言「福の神」によると、松尾神は「神々の酒奉行である」とされ、現在も神事に狂言「福の神」が奉納されるほか、酒神として酒造関係者の信仰を集める。その信仰の篤さは神輿庫に積み上げられた、奉納の菰樽の山に顕著である[31]。松尾神を酒神とする信仰は、起源は明らかでないが、一説に渡来系氏族の秦氏が酒造技術に優れたことに由来するともいい(同社御由緒)、『日本書紀』雄略天皇紀に見える「秦酒公」との関連も指摘される[32]。中世以降は貞享元年(1684年)成立の『雍州府志』、井原西鶴の『西鶴織留』に記述が見える。社伝では社殿背後にある霊泉「亀の井」の水を酒に混ぜると腐敗しないといい、醸造家がこれを持ち帰る風習が残っている[31]。
おみくじを引いて、一喜一憂して…
露店で買った玉子せんべいを2度も落とすというハプニングも…
一息ついたところで次の目的地へ。といっても決まっていなかったのでどうしようかと相談したところ、縁結びで有名な?下鴨神社に行きたいと希望が出たので行ってきました。

相生社(あいおいしゃ)、下鴨神社(正式には賀茂御祖神社)の末社の一つ。縁結びの神様。楼門の左手前にあり祭神は神皇産霊神(かむむすびのかみ)。2本の木が途中から1本になる「連理の賢木(れんりのさかき)」は下鴨神社七不思議の一つ、縁結びの象徴となっている。若い女性の参拝者でいつも賑わっている。
相生社は、縁結びの御礼験あらたかな社として、古くから別格の信仰を集める社である


松尾大社でも下鴨神社でもいろいろお願いしました。が、今思えば「初日の出が見られますように」ってお願いをしていなかった…
基本的には曇りの予報でしたが、Weathernewsでは晴れマークがあったり。ちょっと期待。
そして、朝を迎え、初の初日の出ツアーへ。

自分は家から30分ほどかけて自転車で行きましたが、自転車で来ていたのはもう一人だけ。そのもう一人は、なんと、山頂まで自転車を担いで上がっていきました。(!!!)
登り始めの時点で、上空は晴れていたのでかなり期待を膨らましつつ登っていきます。

途中の展望台で夜景を見つつ休憩し、さらに上を目指します。
少し登ったところで、目的地の展望台に到着。
おっ?、これ見れるんじゃない?、あの雲が少し邪魔かな?、なんて会話をしつつどんどん燃える山と雲を眺めながら待機。
そして、日の出時間の7時4分を迎え…出ないなーもう出るかな~、なんて待つこと数分後、7時11分に山の端から初日の出が!

待ち時間に余裕があったので微速度撮影できました。
そういえば、どうでもいい話ですが、今思えばこの時ずっと「山の端」のことを「山の裾」って言ってました。
どう考えてもおかしいのに、どうして誰もツッコんでくれなかったんだろう…恥ずかしすぎる…
それともう一つ。
「初○○」の奪い合い?もなかなか激しかったですね。嬉しいものもあれば嬉しくないものまで、とにかく「初」をつければ何でもいいみたいな。
そんなこんなで笑いの絶えない初日の出ツアーは、初参加で最高の初日の出を見られて大成功で終了しました。
展望台からは各々のルートで解散。
私は、一緒に行こうと誘われていたのを断った(?)ので罪滅ぼしに、帰る前に合流してつくしOBのお家へお邪魔してきました。



新年から一家の攻防を楽しませてもらい、おせち料理を頂いてきました。

他にもお伝えしたことがたくさんありますが、長くなってしまうので割愛します。
さてさて、2015年、今年はどんなー年になるのか…
2014年は世界的にも日本的にも事件や事故・情勢不安など良くないことがかなりありましたが、今年は少しでも減ってくれるといいですね。
つくし的にも、新しい子が増えてさらに賑やかなるといいな。天候や運に恵まれるとなお良い!
新年早々、長くなりましたが以上で終わりにしたいと思います。
これまで以上に活動の様子をお届けする予定(ですよね?みなさん!)なので、今年も『つくし日記。』をよろしくお願いします。