ナイトウォーク&サイクリング他

こんにちは。けんたです。 
えっ?サイクリングの話は前書いたでしょ?って疑問は後半に解決するとして、まずはナイトウォークのお話です。 
 
今年のナイトウォークは、松尾大社スタートで寺社仏閣を巡り京都市内を大きく時計回り、JR長岡京駅がゴールでした。チェックポイントは、松尾大社(スタート)→広隆寺→妙心寺→仁和寺→金閣寺→大徳寺→水火天満宮(第1エイド)→下鴨神社→相国寺→二条城→西本願寺→梅小路公園(うどん)→東寺→東福寺→伏見稲荷大社→御香宮(第2エイド)→淀城跡→JR長岡京駅(ゴール)の順です。エイドというのは休憩ポイントで、保護者の方がお菓子や温かい飲み物を用意して待ってくれています。 
 
 
 
例年、歩くペースで自然といくつかのグループに分かれるのですが、今年は人数が少ないこともあり、だいたいひとかたまりで歩いていました。私は一番後ろに付いていましたが、離れても休憩では全員揃うという感じでしたね。まぁ「そこで間違う!?」ってところで道を間違えたスタッフも数人いましたが、今回はヤンキーに絡まれることもなく、無事に終えることが出来ました。ただ全体的に時間が押し気味で、私がゴールした時には日が昇っていました。そう、なぜか私はゴール時一人でした。ちょっと気を回したつもりが残念な方向に作用してしまいました。残念賞! 
 
ちなみに、私は今年で12年目のナイトウォークになりました(自慢)。せっかく夜通し歩くので、何かしながらと考えていて、今年練習登山でやっていた「ゴミ拾い」を思い出し、背負子に段ボールのせて歩くことにしました。 
 
 
拾ってみると、さすがというかなんというかすごいゴミの量で、とても全部は拾いきれず時々目をつぶっていました。それでも最終的に拾った量は、アルミ缶19缶・スチール缶26缶・ペットボトル20本・ビン2本・タバコたくさん・その他のゴミたくさんでした。さすがに重たかったので、うどん休憩の時に一度空にしました。ちなみに、イレギュラーなゴミとしては、コンビニの手巻き寿司(中身そのまま)とか、なぜ屋外にあるのかわからない整髪用ジェルの空き容器なんかがありました。 
 
 
 
今回一番のエピソード(個人的に)は、最後に出会ったネコのお話。 
歩道の側溝の蓋の上に猫がいました。目を閉じて寝てるのかと思いましたが、お腹を見ても動いてなくて、音にも全く反応しませんでした。その先にチェックポイントがあったのですが、そのチェックポイントで20分ほど過ごした後再びそこを通ると、さっきは閉じていたはずの目がしっかり開いていました。でも、やっぱりお腹は動かなくて、音にも動きにも反応しません。ちょっと自分の記憶を疑いましたが、最初「寝ているのかな?」と思ったと言うことは目は閉じていたんだろうなぁと。 
 
不思議でしたね。 
 
小学部は、先週の土曜日からサバイバルキャンプの家造作りが始まりました。そして、子どもがスズメバチの巣を発見するというハプニングもありました。幸い誰も刺されませんでしたが(一人スズメバチではない何かに刺された子はいましたが)、巣の近くで家を作っている子たちもたくさんいたので、運が良かったと思います。こども達はせっかく整地したのに場所を変えなくてはいけないのかとブーブー言っていましたが、水曜日に業者に駆除してもらうことになったのでよかったですね。 
 
ってなわけで、前半終了。サイクリングのお話です。つくし関係ないですので、興味のある方だけどうぞ↓↓ 
 
Facebookに写真をアップしているので、あわせてご覧下さい。※Facebookをやっていない方でもご覧いただけます。 
 
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.457358991050956.1073741831.100003305775862&type=1&l=4528efa3a1 
 
ナイトウォークから数日、個人的なサイクリングで琵琶湖一周に行ってきました。琵琶湖一周は、2009年春に一人で行って、2011年秋につくしで行って、今回で3周目です。1回目は時計回り、2回目は反時計回り、今回は時計回りで行ってきました。 
 
前回一人で行った時の反省を踏まえて、今回は2時半に起きて3時半に出発しました。本当は、前々日から寝ずに過ごして18時頃に就寝しようと思っていたのですが、睡魔に負けて寝てしまったので21時頃から布団に入り、いつ寝ていつ起きているのか分からないような睡眠をとりました。 
 
ルートなんて決めていないので、ごちゃごちゃと道に迷いながら浜大津に到着したのが5時半頃、まだ日も昇っていませんでした。前来た時はこの時点で10時前だったので、これは日付が変わる前に帰れるぞとワクワクしました。(ちなみに、前回帰宅したのは夜中の2時くらいでした) 
 
琵琶湖に出てしまえばアップダウンは少ないので順調です。琵琶湖大橋で朝日を拝み、8時には白髭神社、9時半には近江中庄あたりの湖岸で歯磨き、ポンポンポンと進んで、奥琵琶湖パークウェイに着きました。奥琵琶湖パークウェイは湖岸沿いで唯一の大きな峠道です。ひーひー言いながら登って、展望台に着いたのが11時半過ぎでした。そこで衝撃の事実、展望台から長浜方面へ下る道が通行止めでした。しかたなく来た道を10kmほど引き返し、そこからさらに峠を迂回するルートを走りました。結局プラス6kmくらいのロスになりました。後から写真を見てみると、色々なところに展望台から先通行止めと書いてありました。良く見ておくべきですねぇ。。。。 
 
そんなこんなでがっつり精神力を削られて、南下を始めました。このあたりから、ナイトウォークのダメージが残っていたのか左足のアキレス腱と腰が痛くなり始め、ペースが少し落ち始めました。長浜着が14時50分、彦根着が16時くらいだったかな? 
 
彦根と言えば、某つくしの元スタッフが住んでいます。それも、湖岸沿いに。これは寄らない手はないだろうと、寄らせていただきました。そして、ここに寄れなかったらどうやって食べるつもりだったのか分からないカップ焼きそばと、お手製おにぎりをレンジでチンして頂きました。温かいご飯を食べられたのは幸せでしたね。正直お風呂に入ってビールを飲んで、そのまま寝てしまいたかったのですが、無泊で行くのがテーマになっているので・・・。 
 
彦根を出発する頃、ちょうど太陽が琵琶湖に沈んでいきました。日が完全に沈んで暗くなると、一気にスピードが落ちました。理由としましては・・・・ 
・単純に疲労の蓄積。腰とアキレス腱の痛みが増してきた。 
・歩道の街灯が少なく、しかも歩道が荒れているため、スピードを出すと空き缶等のトラップを避けられない。 
という感じです。 
 
近江八幡手前で、「アート作品ライトアップ中」と言う案内板を見かけ、フラフラと従っていきましたが、完全に琵琶湖から離れて行きそうだったので途中でやめました。湖岸に出ようと漕いでいましたが、なかなか湖岸に出ないので裏技のGPSを使ったら、頭の中で琵琶湖の方角が90度ずれていたようです。もうふらふら。 
 
とぼとぼ漕ぎ続け、琵琶湖大橋に着いたのが19時40分。噂のピエリ守山も遠目に見学しました。その後通った草津のイオンモールと比べてしまったのはナイショ。 
 
琵琶湖大橋をすぎてからは、もう完全にアキレス腱と腰の痛さでスピードが出ず「漕がなきゃ帰れない。漕いでたらそのうち着く」と自分に言い聞かせてペダルを踏み続けました。そして、琵琶湖最南端瀬田の唐橋に21時過ぎ、浜大津に22時前に到着しました。祝!!琵琶湖一周達成!! 
 
が、しかし、家に帰るまでが琵琶湖一周です!!!! 
 
京都に帰るには逢坂山の峠を越えなくてはいけません。残念ながら手持ちの食糧は食べ尽くしていました。しかし!ふとカバンのポケットに手をやると、キラーン!ナイトウォークで中学生にもらった抹茶飴!生まれて今までで、一番アメちゃんが輝いて見えた瞬間でした。 
 
なんとか峠を越え、帰りは迷ったら挫けそうだったので、山科からまっすぐ六地蔵へ抜けました。帰宅時間は23時半でした。 
 
走行距離 272km 
所要時間 20時間 
平均速度 18.3km 
 
でした。 
 
反省点としましては・・・やっぱり、いくらマイペースで行けるとは言っても、スピードが落ちてくると何人かいた方がいいですよね。引っ張ってもらうにしても引っ張るにしてもペースは作りやすいですしね。 
あと、お肉が食べたくなりました。今度行く時は唐揚げでも作ってタッパーで持って行くか、お金に余裕のある時に行きましょう。そう!今回、1回もコンビニとかよってません!前回結構お金を使ってしまったので反省を生かして。 
 
総評としては 
 
「やっぱ無泊で行くもんじゃない」 
 
ですかね。 
 
でも、またやりたいななんて思います。今度は輪行でいっても良いかなぁとは思います。 
 
長くなりましたが。ではでは。 
 

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