入門キャンプ2017in浄土谷

今年も入門キャンプに行ってまいりました。

記憶の中では入門キャンプの時には天気がいつもよく過ごしやすい印象があります。

今年も天気は文句なしの晴れ。暑いぐらいでした。

まずは買い物。

一年を通してつくしっこは買い出しに何回も行きます。四年生にとってはこれが初めての買い出し。

夏山の時はもっと多いよ。レシートが今まで見たことないぐらいに長い。僕もすげーとただただ興奮してました。

あげずに唐揚げのもとだけが売っていなかったので、浄土谷に向かう途中に違うスーパーへ。

そしていよいよ入山。

子どもも自分たちの荷物+料理道具等を持ちます。

しかし、スタッフは憂鬱。今回はもっと憂鬱。なぜかというとスタッフの数が極端に少なかった。

必要最低限の荷物を背負い、いつもの場所へ。

久々に汗が頰をつたっていました。

お昼ご飯を食べ、テントたて。

ゆったりと時間が過ぎて行きます。

 

ターザンロープをしたり、巨大マシュマロ(子どもの拳よりちょっと大きいぐらい?)を焼いたり。

男子は、男子トークで盛り上がっていました。

「〇〇(小6男子の名前)を助けるか五億円(多分)もらうやったらどっちとる?」

「そんなん〇〇助けるに決まってるやん。」

「じゃあ、〇〇を助けるか百万円もらうやったらどっちとる?」

とまあ、覚えている限りではこんな感じで話していました。五億円でも取らないなら百万円でも取らへんやろっと思いながら楽しんでいました笑。

時間は過ぎて行き、全員揃ったところで夕食作り。

焼うどんや、生姜焼き、唐揚げなど美味しそうなものが並んでいました。

飯ごう炊さんで炊いたお米を美味しそうに食べたり、サラダを頑張って食べたり、トークをして盛り上がったり、楽しそうでした。

飯ごう炊さんでは、一切焦げずにできてちょっと嬉しかったです。

片付けが終わって落ち着くといよいよ夜遊び。

恒例の?ケイドロを2回ほどやって、多分初めてのダルマさん転んだ夜バージョンをやりました。

夜なのでダルマさんに照らされなければどれだけ動いてもいいというすぐに終わりそうな感じでしたが、意外とおもしろかったです。

ルールをしっかりと作って今度もやってみたいです。

遊びが終わり、テントがある場所へ。

焚き火が予想以上に熱く、半袖でも十分な気温でした。個人的にはサバイバルキャンプの焚き火の方が好きです。

翌朝、子どもは超早起きをしたらしく、焚き火の周りにいた大人は早朝から起こされたそうです。

朝ごはん作りでは、男子が出際よくやる一方で女子がゆったりとマイペースで料理をしていました。

そしてテントをたたみ、焚き火を消して下山。

行きより荷物は軽め。

楽しい二日間でした。

これからは練習登山が始まります。本番を楽しく登れるように頑張ろう!

今年はちょっと登山のスキルを磨こうと思っています。

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